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妥協点を決める

訴状が届いたら、和解の申し入れを電話してくる金融業者もあるそうです。

訴状の通りに払ってくれる業者もあるそうです。

和解に応じたら、訴状は取り下げます。

和解ができないと感じたら裁判になるわけです。

裁判になっても怖がることはないそうです。

第一回口頭弁論は流れ作業のようなもので、型通りに進んでいくのでそれに乗って話せば良いだけだそうです。

訴状が届いて和解を申し込んでくる業者の中には、できるだけ少ない金額で決着をつけたいところもあります。

中には一時間も二時間も説得してくるプロみたいな人が窓口になる場合もあるようです。

そういう人と渡り合うのが苦手な人もいるかと思います。

計算が違うといってくる業者もいるそうです。

どちらの計算が正しいかというのは、この時点ではわからないそうです。

計算や交渉が難しいと感じるならば、弁護士に頼んでも良いかと思います。

けれど、計算が間違っていても気に病む必要はないかと思います。計算をし直せばよいのですから。

提訴するということは過払金が発生しているということなので、提訴したその月から借金返済はしなくてよいということです。

提訴すれば返済はしなくて良いのですから、訴訟を起こしたほうが良いと思います。

多重債務だと、金額が140万円以上のところもあれば、未公開の業者もあるかと思います。

落ち着いて1件づつ処理するのも良いかと思います。

まずは提訴で返済義務がなくなるというのですから、気持ちも落ち着くかと思います。

渡り合うというと大げさかもしれませんが、落ち着けば相手が何を言ってきても対抗できるかと思います。

弁護士や司法書士に依頼したとしても、和解案を飲むか否かを決めるのは自分でやらなければならないそうです。

どこで妥協するのかも、自分なりに考えておきましょう。

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