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過払い金が戻る

大森さんの場合、大森さんは、約33年前に消費者金融業者Aと消費者金融業Bから借金をしました。

その後も4年から6年ごとに借金をしてしまい、総額は予想以上に膨らんでいってしまいました。弁護士に依頼したときは、合計9社から約500万円の借金があったそうです。大森さんは各社とも10年以上、長いところで20年以上の長期間にわたってずっと取引をしていたのです。

引直計算した結果、消費者金融業との取引期間が短いものは借金が残ってしまいましたが、結果的に借金の総額は約100万円にまで減らすことが出来たといいます。それだけでなく、6社からは1000万円以上の過払い金(利息を含む)の変換を受けることができました。

大森さんは470万円以上の借金で長年苦しめられていましたが、結果的には過払い金が戻ってきたおかげで借金を全額返済でき、さらに大金が手元に残りました。

このように、取引期間が長ければ長いほど、業者が主張する負債額と本来の負債額(過払い額)との間に大きな差が出てきます。

一刻も早く、利息制限法の法定金利に従い引直計算を行い、過払い金が発生する場合には直ちに全額の返還を求める行動に立ち上がることをおすすめします。

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